絵を描いてた人が作る人に

将来の車の動力はエンジンではなくモーターが主力となっていくでしょうから、そうなると車のデザインというのは自由自在です。簡単に言ってしまうとプラモデルを作る感覚で車が作れてしまうのです。ですから、これまで絵を描いていたようなデザイナーのような人たちが描いた絵をそのまま作っていくといったことも可能でしょう。何しろレイアウトは自由自在となるのですから。必要なのは人を乗せる部分を確保することだけです。後はデザイナが絵を書くように自由にレイアウトできます。 ですから、将来の車は今とは全く違ったものになっている可能性があります。機能性ではなくデザインが重視されるかもわかりません。車を作る会社もこれからはどんどんと出てきますので、今のように選択肢が数社のなかから選ぶといったようなものではなく、もっと多くの選択肢から車を選ぶといったようなことが普通になっていくかもしれません。それぐらい今の車の業界は大きく変化しています。

ページリスト

Copyright© 2015 車の未来はどこまでいける All Rights Reserved.