子供の頃の夢が現実に

将来の車は子供のころに夢見たものが現実になっているかもしれません。それぐらい今の車の技術は進歩していますし、さまざまな革命ともいうべきことがおきています。 まず大きな革命はエンジンにおきました。エンジンは車の命ともいうべきものですが、これがなくなってモーターでも使えるようになりました。モーターというと子供のころにプラモデルで遊んでいたときに使っていたあのモーターです。これが将来の車では標準になるのではないかと思われます。なにしろ軽くて安全で使い勝手がエンジンとは比べ物になりません。エンジンは空気を圧縮して爆発させて動力をえますから、そのあまりにすごい爆発力を抑えるために鉄の鎧をかぶせ、発生する熱を冷やしまくるといったようなことをしていました。モーターならそういったことが必要ありません。 自動車のエンジン回りでほとんどの技術を使っていました。エンジンそのものもですが、その動力を伝える駆動系もです。ですが、モーターになると、駆動輪に直接モーターを付けるといったことも可能です。そうなると動力伝達の部品なども不要になっていきます。そうなると車はどんな形にでも作ることができるようになります。デザイナーといわれるような人が自由自在に考えたものが登場してくることになるかもしれません。場合によっては子供の考えたデザインが現実のものになるといったことも夢物語ではないでしょう。 車に必要なものは人をのせる場所を確保すればいいだけです。後は自由に考えて作っていいのですから、子供が考えるような形のものでも問題ありません。飛行機の形をしている車もいいですし、ロケットのようなものもいいでしょう。新幹線のようなものもできても不思議ではありません。子供の考える車は想像だにしないようなものが登場してくることになるのでしょうが、物理法則に反していないものであれば、将来はかなりのものが作れるようになる可能性は十分にあります。

絵を描いてた人が作る人に

将来の車の動力はエンジンではなくモーターが主力となっていくでしょうから、そうなると車のデザインというのは自由自在です。簡単に言ってしまうとプラモデルを → 詳しくはこちら

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